ルボックスのような抗うつ剤などを使用してこれまでとは違ったうつ病へのアプローチ

うつ病で悩んでいたり、身近な存在がうつ病で悩まされているという人にとって何か助けとなるような情報を発信できるようにしていきたいです。ルボックスのような抗うつ剤の情報など。

これから抗うつ剤を服用しようと検討しようと思っている人にとって、抗うつ剤の副作用はとても気になりますよね。抗うつ剤の副作用のでやすさについては、それぞれの種類によって違いがありますので、確認しておきましょう。

■副作用の出やすさについて
副作用の出やすさは、抗うつ剤の種類によっても違いがあります。抗うつ剤の種類によっては副作用のでやすさが違うのです。主な抗うつ剤で副作用が強い順番にここでは見て行くと、TSA、四環系、そして四環系とスルピリドは同じくらいで、次がSSRI、NaSSA、SARIが同じレベルということになっています。

もちろんこれは必ずとは断言できず、個人さもありますのであくまでも目安と言えるでしょう。

■抗うつ剤の主な副作用
どの薬でも同じように副作用が出るわけではないのですが、一番多いと言われているのは口渇です。飲み始めた直後から口渇を感じる人は多いと言われています。そして便秘や下痢になる人もいます。人によってはふらつきがある場合もありますので、注意が必要です。

手の震えや頭痛、吐き気を伴う人もいます。薬の種類によっては体重増加が副作用として現れることもありますので、知らないあいだに体重が増えているということがあれば、それは副作用と考えていいでしょう。

■副作用はどれくらいで出るの?
副作用は具体的に言えばどの程度で出てくるのでしょうか。そもそも抗うつ剤は使用し始めてから効果が現れるまでの期間として、平均すると4週間から6週間程度は時間がかかると言われています。副作用は飲み始めてから最初の2週間が一番強く出ると言われており、副作用は効果が出てくる前兆でもあります。

うつの治療に使用される抗うつ剤の副作用はどんなものがあるの

ですから、ついつい副作用の方が先に出てきて仕舞いますから、自己判断で副作用が出ているので抗うつ薬を飲むのをやめてしまいがちなのですが、やめないようにしましょう。自己判断でやめることがないように注意しましょう。治療については医師からきちんと話がありますのでその上で服用しましょう。

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インターネットで薬を買うことができますが、その場合も注意しなければいけないこと等は掲載されていますので、それをよく守りましょう。

■抗うつ剤の離脱症状について
抗うつ剤の離脱症状についてですが、自己判断でもしも薬を勝手にストップさせてしまえば、強い副作用が現れてしまいます。ですから万が一症状が改善したとしても医師の判断によってしばらくは服用は続けることが大切です。そして抗うつ剤はいきなりストップさせるのではなくて、しばらくしてから少しずつ、段階を経て飲む量を減らしていくというのが一般的な方法です。

ですから、突然自己判断で飲む量を減らすことがないようにしましょう。

■依存性について
薬というのは依存性があるのではないかと心配している人も多いでしょう。実際のところ、抗うつ剤の依存性はあります。数日感服用していただけでも依存性になってしまうことがあるのです。数ヶ月等長期にわたって服用している場合には、やめるのには時間がかかります。

長期間服用していたのにも関わらず突然やめてしまうと、永続的に神経痛が襲ってきたり、頭痛や認識記憶障害、記憶喪失等も引き起こすこともありますので注意が必要です。妊娠中は、SSRIは人体に影響が出る可能性があると言われている為に妊婦には投与しないことが望ましいと言われていますが、治療上の有益が危険を上回るのであれば、投与されることがあります。

しっかり副作用について理解した上で服用していきましょう。

妊婦だけど、抗うつ剤を継続していてもいいの?妊婦の抗うつ剤は心療内科と産科の先生との協力が大切

どんな人でもうつになる可能性ってありますよね。それが結婚している女性で、これから赤ちゃんが欲しいと思っている人でも、精神的な病で抗うつ剤を飲まなくてはいけないこともあるはずです。そして薬を飲むながらも、待望の妊娠。すると今度は、別の不安がわいてきます。

それは妊娠中は胎盤を経由して赤ちゃんに酸素や栄養を送っているけれど、抗うつ剤を飲んでいると赤ちゃんに影響はないの?ということです。今回はそのような妊婦の抗うつ剤に対する疑問についてご紹介します。

・抗うつ剤はお腹の赤ちゃんに影響があるの?

妊婦だけど、抗うつ剤を継続していてもいいの?妊婦の抗うつ剤は心療内科と産科の先生との協力が大切

薬を飲むと、その薬はお母さんの肝臓で代謝をされます。代謝された薬の成分は血液の流れに乗って、全身を巡ります。その先に赤ちゃんがお腹にいれば、当然赤ちゃんにも薬の成分がいくでしょう。一般の感覚では薬は赤ちゃんに伝わるからよくない!やめた方がいい!と思ってしまいがちですが、薬を辞めることのできない病気というのもありますね。

特にうつ病の場合は、薬でしっかりコントロール出来ているのに、急に薬を辞めるということはできないのです。薬を辞めることによる症状悪化のリスクの方が大きいので、薬は赤ちゃんの状態を見ながら続けていくことが大切なのですね。一部の薬では、赤ちゃんの奇形の問題もゼロとはいえないとしていますが、その割合は、はっきりしていません。

あくまで可能性があるかも…とあるのです。多くの場合は、赤ちゃんが出来ても薬を飲み続けますし、うつの治療を心療内科で、そして赤ちゃんのことは産科の妊婦健診でチェックしていき、もしも何らかの問題があれば早めに対処できるように、注意深く診察をされています。

・どの薬でも赤ちゃんには問題ないの?
その薬も妊婦に問題ないわけではなく、避けた方がいいと言われる薬もあります。その場合は、妊娠が分かったと同時に医師が変更をすることもあります。そのために妊婦になった場合は、心療内科の先生とも産科の先生ともよくコンタクトを取って、何かあれば早めに対処することが大切です。

投稿日:2016年12月8日 更新日:

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