ルボックスのような抗うつ剤などを使用してこれまでとは違ったうつ病へのアプローチ

うつ病で悩んでいたり、身近な存在がうつ病で悩まされているという人にとって何か助けとなるような情報を発信できるようにしていきたいです。ルボックスのような抗うつ剤の情報など。

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うつの治療に使用されるルボックスなどの抗うつ剤の副作用の体重増加について

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抗うつ剤を服用し始めてから体重が増えたという人がいます。抗うつ剤の副作用には体重増加があるのです。抗うつ剤の中でもどれでも体重増加の副作用があるわけではないのですが、副作用が見られることもありますので気をつけましょう。

■抗うつ剤のどの種類?
抗うつ剤の中でもどの種類に多いのかといえば、デプロメール、イミドール、そしてアナフラニール、デジレル、ルジオミール等の種類の抗うつ剤を飲んでいる人は体重増加が見られるかもしれません。これらの薬を飲み始めてから何も普段と変わりない生活をしているのにも関わらず体重が増えてきたような気がしている人は、薬の副作用であると自覚しておくといいでしょう。

■体重が増えたと自覚したら
うつの症状を抑えるためには抗うつ剤の服用は欠かせないものですが、それでも体重が増加するのは困りますよね。そこで体重が増えてきたと実感したら体を動かすといいでしょう。体を動かすことは気分転換にもなりますし、リフレッシュにもつながります。そのために体を動かして気分転換をしつつも、体重の増加を防ぐことにつなげればいいでしょう。

■逆に体重が減少することも
逆に体重が減少することもあります。それはSSRIの選択的セロトニン再取り込み阻害薬を服用しているときに見られるのですが、体重減少を起こすことがあります。食べても食べても痩せていき、それでふらつきや日常生活に支障が出るような場合には、医師に相談をしたほうがいいのかもしれません。

薬の副作用は体重にも影響を与えてきますので、薬を飲んで副作用が気になるという場合には、医師に相談するか、インターネット等で薬を購入した場合には、注意事項などを読み相談してみるといいでしょう。

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